作家 海野悠斗|人生・お金・健康・親子の物語

貴重な時間の使い方

1日の決まった時間。若い頃は仕事に追われ、仕事を終えると自分の時間と、楽しい時間を過ごしてきた。

しかし今の私にはあまりにも1日の時間が少ない。いや、私だけではないようです。周りの高齢者に聞くと、口をそろえて「1日の過ぎるのが早い」と言う。

恐らく、人生の先を考えたとき、生きている間に目標が達成できるか? そんな考えが常に頭を横切っているからでしょう。

そんなこと、若い時はみじんも考えることがなかった。あの頃は、時間と言うのはあまり意識していなかった。「今日出来ないことは明日すればいい、それで出来なかったら、来週でもいいや」

この違いなのか! 確かに今の自分はすることが多すぎるのもある。「いまこれをしなかったらいつできる?」そんな考えから、この時間と言うものが頭を横切る。

時間に追われ、今の自分の中で、生きている実感を常に感じる、「これでいいのだ」と自分に言い聞かせている日々です。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です