作家 海野悠斗|人生・お金・健康・親子の物語

私が見てき「金の罠」の3つの実例

私は長い人生の中で、
お金に関するさまざまな出来事を見てきました。

20代の頃、私も信用している人に勧められ、ネズミ講に引っかかったことがありました。
「うまい話には裏がある」とはよくいったものです。

投資で成功した人。
副業でうまくいった人。

しかしその一方で、
お金の問題で人生が変わってしまった人も見てきました。

今日は、その中で印象に残っている
三つの出来事を書いてみたいと思います。

① 知人の紹介から始まった投資

ある人は、知人から投資を紹介されました。

「確実に利益が出る」
「多くの人が参加している」

そんな言葉を信じてお金を預けました。

最初は少し利益が出ました。

しかしそのあと
会社は突然連絡が取れなくなりました。

その人は大きなお金を失いました。

② 副業で成功した人の話

別の人は、
副業で成功した人の話を聞いて始めました。

SNSでは

「月100万円」

と書かれていました。

しかし実際には
ほとんど収入はありませんでした。

それでも

「もう少し続ければ成功する」

と思い続けました。
結局は深みにはまってしまった。

③ 一番多い失敗

私が見てきて一番多いのは

取り戻そうとして失敗する人

です。

お金を失うと

「次で取り返す」

と思います。

しかしその気持ちが
次の罠につながることがあります。

人はお金に騙されるのではありません。

自分の欲望に騙されるのです。

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