作家 海野悠斗|人生・お金・健康・親子の物語

スポーツジムで突然英語の発音チェックされ、今日の筋トレ終了

ご視聴の皆さんいつも遊びに来ていただきありがとうございます。

私は週に5日スポーツジムに通っている、もう20年以上にもなる。そんなことで今では体調に異変を感ずると、筋肉の使い方も変えられるようになってます。

そうそう、話が変わるけれど、長年ジムに通い続けていると仲間も多い。

先日、ジムでこんなことがありました。

その日の私は、トレーニング前にプロテインを飲んでいた。その時、何気なくいつも一緒になるアメリカ人講師に 「今日プロティーン飲んできたよ」 と話したのが運の尽きだった。

彼の耳がピクッと動いた。

「今、なんて言った?」 「え?プロティーン?」 「No!! それは違う!それは日本人がよく言う「惜しいやつ」だ! と、なぜかスイッチが入る。

そこから彼はダンベルを持ったまま、完全に英語教師モードへ。

「いいかYou、筋肉には正しい発音が必要なんだ!」 「いや、必要なのはタンパク質でしょ…?」 「Repeat after me! プロウティン!」 「プロウティン…」 「もっと腹から声出して!プロウゥティン!!」

周りの人がチラチラ見て笑ってる、 私は胸筋より先に発音を鍛えられる羽目に。

そしてレッスンが終わった後、彼は満足げにこう言った。

「Perfect! 正しい発音で飲むプロウティンは、より効くんだ。」

いや、そんな理論聞いたことないよ×※▽!。こうして1日が終わりました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です