― 81歳で本を書き続ける理由 ―
このブログを読んで、
「海野悠斗とはどんな人物なのか」
そう思う方もいるかもしれません。
私の名前は
**海野悠斗(カイノユウト)**です。
現在81歳になります。
これまで私は、Kindleを中心に数十冊の本を書いてきました。
テーマは主に
・人生
・社会
・お金の罠
です。
なぜ私は、こうしたテーマで本を書いているのか。
その理由は、長い人生の中で同じような出来事を何度も見てきたからです。
人はなぜ同じ失敗を繰り返すのか。
なぜ人は「うまい話」に引き寄せられるのか。
なぜ人生には何度も壁が現れるのか。
若いころは、こうした出来事を深く考えることはありませんでした。
しかし人生を長く生きていると、さまざまな経験が積み重なっていきます。
成功した人。
失敗してしまった人。
思わぬ出来事で人生が変わった人。
そうした多くの出来事を見ているうちに、あることに気づきました。
それは
人はお金に騙されるのではなく、欲望に騙される
ということです。
現代社会には
投資の罠
副業の罠
詐欺の罠
借金の罠
など、さまざまな「金の罠」が存在しています。
しかし、その多くは人間の欲望を利用したものです。
この問題について考え続けてきた結果、生まれたのが
「金の罠シリーズ」
です。
このシリーズでは、現代社会に潜むさまざまな落とし穴について書いています。
このブログでは、本では書ききれなかったことや、日々感じていることを書いていきたいと思っています。
81歳という年齢になりましたが、人生について考えることはまだ終わっていません。
長く生きてきたからこそ見えてくることがあります。
もしこのブログの文章が、誰かの人生を考えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
これからも、人生や社会について感じたことを書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
海野悠斗の著書
社会や人生に潜む「金の罠」について書いた
金の罠シリーズ
コメントを残す